スーパースマイルの開発者であるDr.スマイゲルは、70年代初期に当時画期的と言われた歯科医療「ボンディング」を開発し、現在の義歯を使用した歯科医療に多大な功績を残しました。また、米国審美歯科学会の創設者であり、今もなお、会長として活躍をしている、幻の歯科臨床医と呼ばれています。

1997年には、Dr.スマイゲルの審美歯科へのその生涯にわたる貢献を称えて、Dr.スマイゲルの患者であり、世界的ファッションデザイナー「カルバン・クライン」が、Dr.の功績を称え、多額の寄付を行い、ニューヨーク大学にスマイゲル・プライズが創設されました。

また、歯のボンディングの発明や、高価かつ危険な整形手術ではなく歯/歯茎/口を変えるだけで顔の構造や外見を変えられるというビジョンからDr.スマイゲルは審美歯科の父と称えられました。スミソニアン博物館ではDr.スマイゲルと彼の功績にささげられた展示物の他に彼の石像も展示されています。

Dr.スマイゲルの出現以前は、歯科医学はかむ力を維持するための機械的機能としかみなされていませんでした。Dr.スマイゲルによって“口の外見によって顔の外見が決まる”という考え方が生まれ、歯と歯茎を変えることによって外見を変える技術の先駆者となりました。

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